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社会の変化による幼児教育の移り変わり

昔の幼児教育というと、習字、そろばん、公文を行ってきました。
もちろん全てをやるのではなく、その中から親が決めてこと、子供がやりたいと思ったことをやります。
女の子ですとこれにピアノをやったりします。
しかし、近年はそれが大きく変わりつつあり、習字、そろばんを行う子供が少なくなりました。
その代わりにピアノを習う子供が非常に増えてきております。
さらに最近では、幼児用の英会話などを行う塾、英語スクールに通う子供がふえてきたのです。
昔でしたら、英語なんて習う人はおりませんで、英語は中学からでした。
しかし、英語教育での中学スタートでは所詮、社会に出てからあまり役に立ちませんし、英語が不得意のために大学を出ても話せないひとも少なくありませんでした。
また大学受験でも一斉に習い始めるのではなかなか差は埋まりません。
それならば、英語の聞く、話す能力を小さい時から行うのがいいと考えて、幼児教育として英語を増やす人が増えてきました。
これからも英語の教育は小さい時から始めるケースがふえていくでしょう。

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